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研究開発

公的研究費の管理について

2014年〜

SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)

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NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)

革新的設計生産技術
Additive Manufacturingを核とした新しいものづくり創出の研究開発

実験装置の詳細設計、スーパーエンプラ等高性能樹脂の造形に資する研究開発を行っております。
詳細は、Miami

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2013年〜

アルミニウム粉末による造形研究

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NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構)
粉末焼結積層造形技術による軽金属部品の直接製造技術の開発事業
金属粉末を積層し、レーザーで焼結しながら部品を製造する技術が実用化されつつあるが、軽量金属粉末については実用化の領域にまでは至っていない。本事業では、NEDOの次世代素材等レーザー加工技術開発プロジェクトで開発した高真空環境で金属粉末を焼結できる積層造形装置を用いて軽金属部品を製造する技術を確立する。

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2010年〜2013年

金属粉末床溶融結合装置の開発と
チタン粉末による造形研究

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NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構)
次世代素材等レーザー加工技術開発プロジェクト
反応性の高いチタンやアルミニウムなどの金属粉末を材料として高品質・高リサイクル性の造形を行うために、高真空の造形環境を実現することが可能な粉末床溶融結合装置を開発し、チタン合金粉末から高速、高精度かつ要求強度を満足した生体用部品(人工関節)を成形することを目標とする。

  • RaFaEl-Vシリーズ + 高出力QCWファイバーレーザー
  • 真空下でチタン粉末(Ti-6Al-4V)をレーザーで焼結し、部品を製造 ⇒ ターゲットは人工関節

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2009年〜2012年

セラミックス系材料による造形研究

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経済産業省
ラピッドプロトタイピングによる精密鋳造用鋳型および中子の迅速造型技術の開発
新製品開発のリードタイムの短縮を実現するために、精密鋳造鋳型と中子を一体で造型することを目指し、耐火粉末材料を直接焼結できる粉末焼結積層造型装置を開発するとともに、耐火物粉末材料の開発を行う。

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2007年〜2010年

中小型装置の開発と高精細加工研究

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文部科学省
ナノミクロ材料工学と光画像計測技術による3次元マイクロシステムのラピッド製造と機能評価
微細な造形を可能にするため中型・小型試作機の開発製造を行い、通常のCO2レーザーより、ビーム径を小さくできるファイバーレーザーの搭載を検討する。ファイバーレーザーの波長では、樹脂材料を透過してしまい溶かし固めることができないので、材料開発そのものも行う。

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2006年〜2007年

アルミ粉末による造形研究

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経済産業省
自動車用軽量化部材のラピッドプロセス技術の実用化研究開発
ATバルブボディーなど従来の加工法では製作が困難な部品を、軽量化部材であるアルミニウムを用いて、粉末焼結積層造形法で直接造形することを目指す。自動車に搭載可能な機械強度をもつアルミニウム部品の造形を可能にするため、アルミニウム粉末と添加剤の開発を行い、造形のノウハウを蓄積する。

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2005年〜2006年

造形品の透明化研究

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東京大学生産技術研究所との共同研究
粉末焼結積層造形物透明化技術開発と実用化
樹脂粉末を材料とする粉末焼結積層造形法においては、造形物が多孔質にならないようにすることは困難であることから、透明な樹脂を素材粉末として使用しても造形物は透明にならない。そこで造形物に樹脂を含浸することで造形物の透明化を目指す。

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2004年〜2005年

大型粉末焼結積層造形装置の開発

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東京都中小企業振興公社
粉末焼結積層造形装置の開発
外国製の粉末焼結積層造形装置には存在しない大型試作機(X 550×Y 550×Z 500 mm)を開発し、大型モデルの造形テストを行い、次に高精細機へと商品化を展開する。

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2001年〜2002年

チタン粉末の焼結研究

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東京都中小企業振興公社
粉末焼結積層造形法による新規金属材料開発
新規に金属製品を直接製造する場合、従来の切削加工では時間もコストもかかり、鋳造鋳型(砂)は木型から転写製作している。粉末焼結積層造形技術で直接金属製品および鋳型を製作することで、時間とコストの削減を目指す。金型製作に用いる材料の開発から始め、新規金属材料のチタン、磁性体材料粉末の開発およびステンレス粉末での試作金型および砂による鋳型の完成を目指す。

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