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お知らせ

株式会社リコーと3Dプリンティング分野での戦略的協業に合意

株式会社アスペクト(代表取締役:早野誠治、以下アスペクト)と株式会社リコー(社長執行役員:三浦善司、以下リコー)は、この度、3Dプリンティング分野において戦略的な関係を構築することで合意しました。
協業の第一歩として、3Dプリンターの一種である粉末床溶融結合装置『RICOH AM S5500P』をアスペクトのAM技術をベースに共同開発しました。リコーはこの新製品を10月30日から国内での販売を開始し、その後、欧州など海外にも展開する予定です。

アスペクトにとってリコーとの協業は、販売力の強化と研究開発体制の強化をもたらすものです。今後は、両者間の協業関係をさらに強化し、独自材料の開発や機能強化に取り組んでまいります。

一方、アスペクトブランドの粉末床溶融結合装置『RaFaEl シリーズ』は、3Dプリンターの中でも直接製品製造が可能な技術として注目されています。使用可能な材料は、ナイロン11/12やナイロン6、およびポリプロピレン等です。アスペクトは、オリジナル製品である樹脂粉末用の大型サイズ装置RaFaElⅡ 550や中型サイズ装置RaFaElⅡ 300を開発・販売しており、更に高真空造形環境の金属粉末用装置RaFaEl-HV 300や高融点樹脂用のRaFaElⅡ-HTシリーズの開発、そして新材料開発にも積極的に取り組んでまいります。今後共、アスペクトブランドの粉末床溶融結合装置『RaFaEl シリーズ』に関しても販売を継続いたします。


2015年10月27日
株式会社アスペクト
代表取締役 早野 誠治

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