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お知らせ

第26回設計・製造ソリューション展に出展しました

立錐の余地もないほどのASPECTブース

RaFaEl-300V(真空式金属プリンター)

ASPECTブース

ASPECTブース(全体)

ASPECTブース

ASPECTブース

6月24日(水)〜26日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催された第26回設計・製造ソリューション展に出展いたしました。今年は、RaFaElシリーズの新機種として、24日に発売を開始した金属粉末床溶融結合装置RaFaEl-300V を出展いたしました。

このRaFaEl-300V は、独立行政法人 新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)が、 実施している『次世代素材等レーザー加工技術開発プロジェクト』において、技術研究組合次世代レーザー加工技術研究所(ALPROT)が開発した真空環境粉末床溶融結合装置RaFaEl-150Vのアップグレードモデルです。当社はALPROTの一員としてプロジェクトに参画していました。RaFaEl-300V は、真空下で造形するため、チタン等の酸化しやすい難加工性金属の造形が可能です。また、QCWファイバーレーザーを搭載しており、レーザービーム径が約0.17 mmと細いため、微細なモデルの製作が可能です。

また、新材料ASPEX-GB3(ガラスビーズ入りナイロン6)、Asphia-PP(ポリプロピレン)、参考出展PPS(ポリフェニレンサルファイド)、既存の材料による造形サンプルを展示し、好評を博しました。

装置、その他の詳細説明をご希望の方はお客様に弊社までお問い合わせください。

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