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第23回 設計・製造ソリューション展に出展しました

ASPECTブース

ASPECTブース

立錐の余地もないほどのASPECTブース

RaFaEl-V 150

6月20日(水)〜22日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催された第23回設計・製造ソリューション展に出展いたしました。今年は、RaFaElシリーズの新機種として金属粉末床溶融結合装置RaFaEl-V 150を出展いたしました。

このRaFaEl-V 150は、独立行政法人 新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)が、 実施している『次世代素材等レーザー加工技術開発プロジェクト』において、技術研究組合次世代レーザー加工技術研究所(ALPROT)が開発した真空環境粉末床溶融結合装置です。当社はALPROTの一員としてプロジェクトに参画しています。RaFaEl-V 150は、真空下で造形するため、チタン等の酸化しやすい難加工性金属の造形が可能です。また、QCWファイバーレーザーを搭載しており、レーザービーム径が約0.1 mmと細いため、微細なモデルの製作が可能です。

新材料ASPEX-FPA(ナイロン11)、ASPEX-GB(ガラスビーズ入りナイロン、改良版)などの造形サンプルや大物造形モデルとして、インパネやドアパネル、1/4コンセプトカー などを展示し、非常に好評を博しました。 サンプルをご提供いただいたお客様に、深く感謝を申し上げます。

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